捻挫・股関節痛    フルマラソン10日前に捻挫    

■鈴木さんは、北千住在住 56歳 カウンセラー

3年前からランニングを始めて

ホノルルマラソン2度完走

オーストレアリア ゴールドコーストマラソン(フルマラソン)完走

小田原の過激なコースのハーフマラソン他 

マラソンをライフワークに楽しんでいらっしゃいます。

 

■施術を受けに来られた経緯は?また、どういう状態でしたか?

   最初の施術は2010年11月末でしたね。

初めてのフルマラソン、ホノルルマラソンを目前に毎日走りこんでいたところ、右脛と左の股関節が痛くなって

一時は、歩くことも困難になっていました。

でも、どうしても諦めたくなくて、、、

それまでも、色々とマッサージは行っていたのですが、そこで良くなる様に思えなくて

  そういえば、前に捻挫か肉離れだったかな?劇的に良くなったという話を聞いたことがあったのを思い出して、それで探して、その時は、藁をもすがる思いで、その時初めて高橋先生の施術を受けました。

 

あの時も、考えてみると、

あんなに痛くて歩けない程で、ホノルルマラソンまで日が迫っていて、自分ではかなり焦っていたのでですが、施術を受けながら先生がおっしゃる通りに日常生活とトレーニングをしながら、

どんどん良くなって、身体もカチカチだった感覚から伸びが出てきてかなり動きやすい状態でホノルルに行けました。

  初めてのフルマラソンだったのですが、タイムも自分で満足のいく4時間台というタイムがでて、ホノルルから先生に完走しました!

と電話しましたもんね。

 

凄く感激して、マラソンが益々好きになりました。

 

●2度目のフルマラソンは、2011年6月で、ゴールドコーストマラソンに向けてトレーニング中に、右足首を捻挫してしまいました。。

◆フルマラソン直前での捻挫だったのですね。

はい。10日後にはオーストラリアでのゴールドコーストフルマラソンというタイミングでの捻挫だったので半ば諦めていました。

ツアー会社に状況を連絡しても、走らなくても観光も出来るし、美味しいものもあるので、、、と言われて

この足で観光。。美味しいもの。と思いながら

◆その時は、どうされたのですか?

 その時の状態は?

 はい。捻挫食後に先生に電話を入れて、即効の対処法を指導頂き、直ぐに施術を受けに行きました。

 その時の状態は、足首がみるみるうちに赤く腫れあがって、まともに足を地面に着く事が出来ずに、駅の階段も手すりに摑まりながら休み休みゆっくりどうにか昇ってという状態でした。

◆施術を受けてどうでしたか?

たった1回の施術で、足が床に着いても痛くなくなっていました。

ゆっくりなら足をかばわなくても普通に歩くことも出来るようになって

施術の後に、先生から「今日は、帰ってから、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって下さいね」と言われたのですが、全然、常識と違う事を言われたので、

普通、病院に行くと腫れがひくまでお風呂に入らないようにと言われません?

これも、半信半疑、びっくりしました。

 

でも、確かに湿布もしていないのに痛みも出ていないし、とにかくホノルルマラソンで先生には良くして頂いていたので、先生の言葉を信じて、早速、帰ってからぬるめのお湯にゆっくり浸かりました。

 

翌朝、先生から電話をするように言われていたので、先生に電話し、足の状態をお話しました。

そしたら、午前中もう一度ぬるめのお湯に浸かってから来てくださいとの事だったので、その通りにして2日目、2回目の施術を受けに行きました。

 

◆1回目の施術で、痛みなく足が床に着ける様になったのですね。良かったですね。でも、走れるところまでは?どうだったのですか?

 

はい。結局、3回の施術で無事痛みも出ずフルマラソンを完走出来たんです。

これには、家族とあの状態を知っているマラソン仲間がびっくりしているし、もう、99%諦めていた私が一番感動しています。

 

2回目の施術の後、先生が「明日は少し走ってみて下さい。

但し、少しでも痛かったり違和感が出たらすぐ止めて下さい」と言われ、走ってみたら、、、

 

本当は、少し怖かったのですが、そしたら、走れたんです。

 

その走れるんだという状態がわかって、オーストラリアに行けたので、チャレンジ出来ました。

 

写真を見て頂ければ、どんな状態だったのかわかって頂けると思います。

 

※お写真提供

上の写真が捻挫直後、下の写真がフルマラソン完走後日本に帰ってきて先生のところにメンテナンスに伺ったところの写真です。

 

◆今は、メンテナンスで来院されているのですね。

同じ様にランニングされている方にメッセージがありましたらお願いします。

 

そうですね。ランニングされている方の殆どがパーソナルトレーナーをつけるところまでしていないですよね。自己流のトレーニングを続けているうちに、あちこちと身体に支障が出ている人が多い様に思います。

 

私も、自己流でトレーニングをやっているうちに身体のバランスが知らない間に崩れていて、それに気づかず走り続け、次から次に故障が出て繰り返していました。

 

高橋先生に出会えたお陰で全身の身体のバランスが良くなり、股関節や身体の深部の筋肉の痛みが無くなりました。

いくつになってもスポーツを続けていくのには、対症療法の西洋医学だけでなく、こうしたトータルバランスで診てくれるボディマネージャーが必要だと実感しています。

私のように信頼出来る先生をみつける事も大切ですね。

私は、これからも高橋先生に末永く面倒をみて頂きたいと思っています

 

インタビューへのご協力ありがとうございました。

 

談)

私たちプロでない者がするスポーツは、続ける事に意味があると思います。その「続ける」には、自分の身体の声を聞くことも必要、休む事も必要です。

痛みに関しては、我慢すれば良くなるとか強くなるというのは当てはまらないです。

というのも、痛みというのは身体が危険な状態であることを知らせる身体からのメッセージだからです。

身体の声を聞き、管理しながら、やりたいことを100%楽しめる様にもっていく事も含めて楽しみましょう!